
8月下旬、地域のみなさまに「訪問看護ステーションほくと」を知っていただく機会として、「わくわく縁日」を開催しました。
当日は、ヨーヨーつりやおかしつり、スーパーボールすくいなど、子どもから大人まで楽しめるコーナーを用意しました。
また、爪切りや血圧測定など、訪問看護で行っているケアを体験していただくコーナーや、地域のさまざまな事業所を巡るスタンプラリーも実施しました。
スタンプラリーでは、医療・介護・地域のさまざまなサービスがつながっていることを知っていただき、「いろいろなところがつながっているんですね!」という声も聞かれました。
訪問看護は、ご自宅でのケアだけでなく、医療機関や介護サービス、地域のさまざまな人や場所とつながりながら、その人らしい暮らしを支える仕事です。
今回の「わくわく縁日」を通して、地域のみなさまに訪問看護や私たちの活動を少しでも身近に感じていただけていたら嬉しく思います。
これからも、地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

