
ご自宅にお伺いして運動や福祉用具・動作・生活の工夫等の提案や練習をしています。
難病や終末期等幅広い方々のリハビリに関わらせて頂くことも多く、毎日が学びの日々です。私が療法士として最も大切にしている感覚が「伴走」です。時には悩むこともありますが、共に考え、悩み、協力し合い、一緒に走ることができるスタッフに恵まれていることが、わが職場の魅力です。
対象者の生活の一部に関わらせて頂き、伴走し、人生や人となり、考え方、昔話、日々の生活に触れることは、私やスタッフにとってもまた大切な人生の一部となります。
「集会所まで歩きたい」「車椅子に乗りたい」「片手でジャガイモの皮がむけたらいいな」そんな声を逃さず、一瞬一瞬を大切にしています。

